2012年02月29日
釣りキチハイカー・四角大輔、奄美を釣る(その1)

エイ出版発行のフィールドライフ(フリーペーパーで季刊誌)の奄美取材がありました。
ハイカーでフライフィッシャーマンの四角大輔さんが、奄美の海を、カヌーでキャンプをしながら、釣り歩くと言う企画で、4日間ガイドをしました。

2月20日の東京便で奄美に到着、役所等の挨拶、打ち合わせをすませ、奄美料理で歓迎食事です。
東京からは、四角大輔さん(左から2番目)、エイ出版編集部の池田圭さん、地元は、役所の三浦さん、久保田さん、カメラ担当の永井さん、釣りのお供に、榊さん、池さん、です。


四角さん、池田さん、奄美料理と焼酎を、とても美味しいと喜んでくれました。
酔う前に、四角さんから、今回使えそうなフライを、見てほしいとのことで、出したフライボックスです、とても良くできていて、どれでも喰いそうです。

ここで今回使用する、私のタックルを紹介、今回の取材が、フライフィッシングと言う事で、30年振りに、竿とリールを出しました。何しろ久しぶりなので、フライが振れるか少し心配です、写真は、私のタックルが古いので、登さんから借りた、フライと竿とリールです。
下の竿は、35年前の私の手作りの竿で、フエンウィックのブランクで作った、グラスの7番の竿です。

食事会を終わらせ、焼酎も廻って皆さんいい気分、榊さんのギターを聞ける店で、2次会をする事にブルース屋に行きました。
榊さんの歌をきいて、皆でワイワイ盛り上がったところで、明日に備えて、お開きにしました。
Posted by SUG
at 09:00
2012年02月26日
カナディアンカヌーのラダー取り付け

東京のエイ出版社が発行している、フィールドライフと言う季刊誌で、シーカヤックでフライフィッシングをする、と言う企画で使うため、撮影用のオープンカヌーに、ラダー(舵)を、足で操作する、スライドフットブレイスシステムを取り付けました。
写真はラダーを降ろした、状態です。

写真はラダーを上げた状態です。

写真は足の位置を決めて、取り付けたスライドフットブレイスシステムです、可動式でラダーを操作できるので(可動域は40cm)取り付け位置は、少し足を曲げるくらいの位置にしてあります。


上の写真は、フットシステムからワイヤーをポリチュウブに通して、後方に取り付けている所です。
ここで注意するのは、ラダーからのワイヤーの長さを、ラダー左右の遊びをみてカットする事です。
下の写真は、後方に通したポリチュウブです、ライターで炙って少し広げて、ラダーを動かすときのストッパーにします。

右舷側に取り付けた、ラダーをアップダウンさせる、ロープです。


取り付け完成の状態です。後は前に自作した、アウトリガーを付けて、撮影用にしたいと思います。
Posted by SUG
at 19:50
2012年02月25日
宇検村でエギング&ライトジギング


先日、榊さん、池さんとで、宇検村生勝から、ユウ丸でエギィング&ライトジギングに行きました。
今日の船長は私です、朝から雨がポツポツ、風も強かったのですが、南東の風を避けて、焼内湾奥の部連集落辺りから、エギングで攻めてみました。

海面の状況はとてもいい具合、今にもアオリイカがヒットしそうな気配、皆さん、岸際を攻めるも、残念!中々ヒットしません、食い気が無いので、名柄方面に移動しました。


名柄と佐念の間に着いて、アオリイカの2kg位を確認、池さん興奮!!エギを投げるも、ヒットせず。
残念!気を取り直して、キャストすると何やらヒット!、手のひらサイズのコブシメでした。
リリースして、エギングを続けましたが、アオリイカの反応が悪いので、ジギングに切り替える事にしました。

タエン浜の手前の10m〜30m位のポイントを、攻めて見る事にしました。
狙う魚は、ハタ類とヒラアジ類等です、28g〜60g位のジグを使って、底を狙います。
先週このポイントで、池さん達がシロブチハタやアカハタ、アオチビキ等を、クーラー一杯釣り上げたので、期待が持てると皆さん張り切って釣りを始めると、榊さんにヒット!クロネバリでした。

池さんに何度か強いアタリ、竿が絞め込まれて、ラインブレイク、今日は駄目かと落ち込んでいると、
ヒット!釣れたのはミノカサゴ、屋仁川でも海でも、派手な物に、取り付かれている池さんです。
そこそこ釣りをして、風が強くなったので、帰る事にしました、皆さん今日はあまり釣れなくて残念でした、この次、頑張りましょう。お疲れさまでした。


Posted by SUG
at 16:10
2012年02月18日
絶景!奄美の川と滝

先日、私の狩り仲間の東の兄に、凄く良い滝があるよ。と言うのでポイントを教えてもらいに、出かけました。
場所は、大和村の山奥で、マテリヤの滝の上流になります。
道路からのアプローチには、20分位で、行ける所です。



この滝の場所の良い所は、他の所では中々無い、滝までの、景観が直線で100m位長いのと、美しい川のラインです。
滝の落差は、約17mぐらいです。1度は行く価値があると思います。


1時間ほど散策して、もう一つのポイントに移動する途中、フォレストポリスの公園に、桜が満開に咲いていました。


大和村志戸勘の川に着いて、川沿いを20分位歩いてあるポイントです。
ここは、2m位の小さな滝が交互に続く所で、オオタニワタリが川沿いに群生しています。



帰りに、大和村戸円の海岸沿いで、コーヒータイム、小腹が空いたのでカレーも食べました。
スパイスが利いて、とても美味しかったです。
店の中は、ご主人の描いた絵が飾ってあり、まるで西部劇の様な雰囲気の店です。
Posted by SUG
at 20:00