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ミナミクロダイ用フライタイイング(カニ)

先日の取材で、久し振りに、フライフィッシングをやったのですが、急のことで、フライのストックが無かったので、登さんに、色々と借りて、対応しました。
その中に、とてもリアルに、カニに似せたフライがあったので、私なりに作ってみました。

ミナミクロダイ用フライタイイング(カニ)

ミナミクロダイ用フライタイイング(カニ)

今回使ったマテリアルです。上の写真は、使い古した皮の手袋です、カニのボディに使用しました。
下の写真は、色々なハックルで、クックネイルやケミカル素材の物などです。

ミナミクロダイ用フライタイイング(カニ)

最初に、バイスに釣針(ニンフ用6〜8)を固定して、下地の糸を巻きます、アロンアルファを一滴付けて、カニの目にする為、ナイロンの16号をクロス止めします。

ミナミクロダイ用フライタイイング(カニ)

次にテールの足を付けます、クックネイルを2本ずつ、頭側を少し長めに、巻きます、アロンアルファを付けて次に移ります。

ミナミクロダイ用フライタイイング(カニ)

次に、アイ側も同じ様にクックネイルを巻きます、この時少し短めにします。
写真の物は、少し深めを狙う為に、重りを上から巻いています、ゆっくり沈めたいときは、そのままの方が良いと思います。
1つ1つの過程で、必ず、アロンアルファを付けて下さい、余分に付けすぎ無い様にして下さい。

ミナミクロダイ用フライタイイング(カニ)

次に、カニの、ボディを取り付けます。釣針の方にアロンアルファを付けて、上下、張り合わせます。
アロンアルファを付け過ぎると、皮が硬くなるので、最小限付ける用にして下さい、あまり硬いと黒鯛が喰わえた時に、口から離す場合があります。

ミナミクロダイ用フライタイイング(カニ)

次に、ライターでナイロンを溶かしながら、カニの目を作ります。ここで注意するのは、ライターをナイロンにあまり近づけすぎると、火が付いたり、焦げたりするので、練習して慎重にやって下さい。
後はボディのペイントです、私は主に100円のマニュキアを使って塗っています。自分のイメージで好きにペイントして下さい。

ミナミクロダイ用フライタイイング(カニ)

これで完成です。今度アオサ海苔がなくなる頃、釣れるか、試してみます。
次回は、エビのフライタイイングです。




Posted by SUG  at 16:00



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ミナミクロダイ用フライタイイング(カニ)